スペアキーや取扱説明書はどこに?車の売却前に探す付属品
普段は使わないスペアキーや説明書は、自宅の引き出しにしまったままになりがちです。車を売る前に、何がそろっているかを一度確認しておくと、査定と引き渡しの説明がしやすくなります。
車と一緒に受け取った物を確認する
キー、取扱説明書、メンテナンスノート、取り外して保管している付属品などを探します。すべての車に同じ物が付いているわけではないため、思い当たる物を一か所に集める方法で構いません。見つかった物と見つからない物を分けてメモし、現状を担当者へ伝えましょう。
見つからない物を無理に買いそろえない
付属品が足りないからといって、査定前に自分で同等品を購入する必要があるとは限りません。まずは手元にある物で相談し、必要な確認を聞いてください。キーの追加作製などは費用もかかるため、その費用が売却条件にどう関係するかを決めつけずに判断することが大切です。
査定時と引き渡し時の内容をそろえる
査定のときにあると伝えた付属品が、引き渡し時に見つからないと、条件の確認が必要になることがあります。まとめた物は持ち出さず保管し、どれを車に残すか記録しておきましょう。あとから付属品が見つかった場合も、担当者へ連絡して取り扱いを確認してください。
相談前のチェックリスト
- メインキーとスペアキー
- 説明書・メンテナンスノート
- 保管している純正品
- 引き渡す物の一覧