10年以上乗った車も相談できる?年式と一緒に伝えたいこと
長く乗った車を見ると、年式だけで売却をあきらめてしまうかもしれません。笠取店では古い車の査定も相談できます。まずは年式と現在の状態を分けて、車の情報を整理してみましょう。
年式だけで金額を決めつけない
車の査定では、車種や仕様、走行距離、現在の状態などを確認します。同じ年式でも条件が異なるので、ほかの車の売却例をそのまま当てはめることはできません。『古いから価値がない』と決める前に、分かる情報を伝え、どのような点を見て判断するのか説明を聞いてみてください。
整備の記録を無理なく集める
点検記録や修理の明細、部品交換の控えがあれば、車の経過を説明する資料になります。すべてそろっていなくても、思い出せる時期と作業内容を分けてメモしましょう。記録がない作業を実施済みと断定したり、見つからない書類を作り直したりせず、確認できる範囲を伝えることが大切です。
現状の困り事を先に知らせる
エアコンや窓の動き、警告灯など、普段気になっている点があれば相談時に伝えます。原因が分からない場合は症状だけで十分です。査定のために費用をかけて直す前に、現状でどのように確認できるか相談しましょう。走行が不安な場合は、来店以外の確認方法も含めて調整します。
相談前のチェックリスト
- 初度登録・検査の時期
- 現在の走行距離
- 残っている整備記録
- 不具合と走行の可否