無料査定フォームの走行距離はどう書く?数字があいまいなときの伝え方
査定フォームを開いたものの、走行距離を細かく覚えていないことはありませんか。笠取店のフォームは走行距離を文字で入力できます。入力前に、確認できた数字とおおよその記憶を区別しておきましょう。
確認するのは総走行距離の表示
車のメーターには、総走行距離と区間ごとにリセットできる距離が表示されるものがあります。査定の相談では総走行距離を確認し、区間距離と取り違えないようにします。表示の切り替え方法が分からない場合は車両の取扱説明書を確認してください。運転中に操作せず、安全に停車した状態で行いましょう。
単位を添えると伝わりやすい
確認できた場合は『85,300km』、おおよその場合は『約8.5万km』のように書くと、数字の意味を共有しやすくなります。正確な数値が確認できない段階なら、そのことも合わせて伝えましょう。桁を埋めるために数字を作るより、分かる範囲を率直に書き、あとで確認する方が行き違いを防げます。
査定までに増える予定も共有する
フォーム送信後も通勤や買い物で車に乗る場合、実車を確認する日の距離は変わります。長距離の予定があれば最初に添えておき、担当者から確認があったときに最新の表示を伝えてください。入力情報は相談の出発点なので、数字が変わった場合は更新して話を進めましょう。
相談前のチェックリスト
- 総走行距離を確認したか
- km・万kmの単位
- 概算か実測か
- 引き渡しまでの利用予定