走行距離が少ない車の査定|保管期間や使い方も伝えよう
あまり乗らなかった車は、走行距離の少なさだけで説明したくなるかもしれません。相談の際は、使っていなかった期間や、現在の状態も合わせて伝えると情報が整理できます。
乗っていた期間と保管していた期間を分ける
購入後ずっと少しずつ使っていた車と、途中から長く保管していた車では、使用の経緯が異なります。週に何度くらい乗るか、しばらく乗っていない時期があるかをメモしましょう。正確な日付まで覚えていなくても、おおよその時期と、分からない部分を区別して伝えれば構いません。
現在確認できる状態を共有する
エンジンの始動、警告表示、タイヤの見た目など、普段確認できている範囲を伝えます。低走行だから整備が不要だと自分で判断しないことが大切です。長く動かしていない車や不安な症状がある車は、査定のために無理に運転せず、担当者へ状態を先に説明してください。
査定額の説明は一台の条件として聞く
走行距離以外にも、年式、仕様、装備、状態などが確認されます。似た車の例があっても、自分の車とすべて同じ条件とは限りません。どの情報をもとに提示された金額なのかを聞き、付属品や引き渡し時期も含めて、納得できる条件かを検討しましょう。
相談前のチェックリスト
- 普段の利用頻度
- 長期保管の有無
- 現在の始動・作動状況
- 整備や点検の記録