車の外観写真はどう撮る?無料査定の相談で伝わる撮影のコツ
車の写真を添えると、電話や文章だけでは伝えにくい外観の状態を共有できます。きれいに演出することより、車全体と気になる部分が分かるように撮ることを意識してみましょう。
車全体が入る位置から撮る
前、後ろ、左右など、全体の形が分かる写真を用意します。車の周りに安全に立てる場所を選び、公道に出たり、通行を妨げたりして撮影しないようにしてください。直射日光で白く飛んでしまう場合は、無理のない範囲で撮影角度を変え、明るさの違いを確認します。
気になる箇所は遠近の2枚で伝える
傷やへこみは近くからの写真だけだと、車のどの位置か分からないことがあります。部位が分かる少し離れた写真と、状態が分かる近い写真を組み合わせると説明しやすくなります。傷が見えない加工や強いフィルターは避け、現状をそのまま伝えることを優先しましょう。
写真だけで最終金額は決まらない
写真は相談の補助資料です。写っていない箇所や動作の確認も必要になるため、写真だけで確定した査定額が出るとは限りません。実車確認までに状態が変わった場合も伝えます。撮影が難しい場合は無理をせず、フォームに分かる車両情報を入力して相談を始めてください。
相談前のチェックリスト
- 車全体の前後・左右
- 傷の位置が分かる写真
- 近接写真
- 周囲の人や私物の写り込み