社外ホイールや後付け用品がある車|査定前に決めたい付属品の扱い
好みに合わせて用品を付けた車を売るときは、その状態で渡すのか、取り外すのかを最初に共有しましょう。用品の購入額だけで、車の査定額を判断しないことも大切です。
現在付いている物を一覧にする
ホイール、ナビ、ドライブレコーダーなど、後から付けた物を分かる範囲でまとめます。メーカー名や型番が分からなくても、写真や購入時の資料があれば確認の手がかりになります。取り付け方法や作動の不調など、分かっている点も伝えておきましょう。
純正品を保管しているか確認する
交換前の部品が自宅などに残っている場合は、保管場所と状態を確認します。車と一緒に渡す予定か、手元に残すかも相談時に伝えてください。重い部品を無理に運ぶ必要はありません。まず保管していることを伝え、査定時にどのように確認するかを相談します。
査定後に仕様を変えるときは連絡する
査定ではその時点の車の状態と付属品を確認します。査定後に用品を外したり、別の部品に交換したりする場合は、条件が変わらないか先に担当者へ確認してください。配線作業などは自分で無理に行わず、必要に応じて適切な業者に相談しましょう。
相談前のチェックリスト
- 後付け用品の一覧
- 純正品の有無
- 残す物と持ち帰る物
- 査定後に変更する予定